FIFA Global Citizen教育基金への申請受付中!
FIFA Global Citizen教育基金は、サービスが十分に行き届いていない地域の子どもたちに、質の高い教育やスポーツへのアクセスを広げる草の根団体を応援しています。FIFAとGlobal Citizenは、みんなで協力し合って、すべての子どもたちに学び、成長し、未来へ羽ばたくチャンスを届けることを目指しています。今すぐ応募して、世界中の子どもたちの明るく平等な未来を一緒につくろう!
助成金概要
申請種類
団体は「運営支援」または「プログラム/プロジェクト支援」のどちらかで応募可能です。団体について
応募できるのは、500~10,000人を対象に活動する草の根団体です。申請金額
申請額は、応募団体の該当助成年度年次予算の50%未満でなければなりません(目安)。単年度助成
助成は1年間のみで、再応募はできません。採択予定
第1サイクル(2026年)で約150団体を採択予定です。報告義務
助成を受けた団体は、FIFA Global Citizen教育基金に中間・最終報告書を提出する必要があります。
選考
一次選考を通過した団体は、基金の担当者との面談に招待される場合があります。言語
現時点では申請書は英語のみですが、今後、日本語を含む他言語での対応予定です。応募確認
申請提出後、FIFA Global Citizen教育基金から受付確認の連絡をさせていただきます。また、申請内容について質問がある場合は、2025年12月31日までに担当者より連絡させていただくことがあります。応募制限
1団体につき、申請は1件のみです。助成金額
助成額は5万~25万米ドルです(目安)。
選考基準
地域の学習障壁への取り組み
- 教育の経済的障壁:団体が特に弱い立場に置かれた子どもたちの教育機会を経済的にサポートする意欲があるかどうかを確認します。
- 教育施設のインフラ:団体の取り組みが学びやすくアクセスしやすい教育環境づくり(物理的なインフラの整備)に繋がっているかを評価します。
- インクルーシブな取り組み:特に女子児童や障がい児、多様な学習ニーズに配慮し、すべての子どもに公平な機会を届ける方針と具体的実践があるかどうかを確認します。
- 子どもの安全保護:すべてのプログラム参加児童の安全と福祉を守る制度・仕組みがしっかり整っているかを評価します。
- 非営利団体としての法的登録
申請団体は、助成金の活用を予定する国で非営利法人として正式に登録されている必要があります。 - 活動の直接実施
団体自身が、教育アクセスの拡大や教育の質の向上という助成目的の活動に直接携わっている必要があります。 - 財政の安定性
過去3年間分以上の監査済み決算書や公式な財務記録など、財政面での健全性を示せているかを確認します。
教育助成の選考ポイント
- 教育課題の重要性:教育格差や課題の深さ、それを大きく改善できる可能性に注目します。
- 公平性と包摂性:歴史的に取り残されがちなグループに助成がしっかり届くかどうかを見ます。
- 社会経済的指標:対象地域の社会経済的な課題に配慮し、不利な環境にあるコミュニティを優先します。
- 地理的なバランス:多様な地域にバランスよく助成が行き渡るよう重視し、サービスが届きにくいエリアや教育インフラの状況も評価します。
- 実施効果:プログラムの設計の明確さ、活動の現実性、団体の運営力、モニタリング体制の充実度を審査します。
- 戦略的一致性:助成内容が教育や、サッカー・スポーツを活用した学習の目標とどれだけ合っているかも重要です。団体のビジョンとの繋がりが明確なプログラムを優先します。
- レバレッジと長期的な持続可能性:追加資金の呼び込み、協調関係や地域の力を活用し、持続的なインパクトをもたらす可能性が評価されます。
- コミュニティ参加:地域住民の企画・実行への参加度や、現場の知恵・主導による解決策への取り組みも重視します。
スケジュール
第1サイクル
2025年10月27日:申請受付開始
2025年12月31日:申請締切
2026年2月上旬:採択通知
第2サイクル
2026年(予定):申請受付開始
2026年(予定):申請締切
2026年(予定):採択通知
設立ドナー

よくある質問
FIFA Global Citizen 教育基金とは?
この基金は何をしているの?
アドバイザリーボードのメンバーと役割は何ですか?
この募集は今回だけですか?
