小さなビジネスは、地域経済を支えるど真ん中の存在。雇用を生み、コミュニティの拠りどころになって、「利益」と「意義」は両立できるってことを毎日証明してくれています。でもその一方で、成長するためのリソースがいちばん足りていないことも多いんです。


Global CitizenとPayPalがSmall Business Impact Awardsを立ち上げたのは、まさにそのため。2年目となる今年は、受賞者が5組から15組に拡大。北米、ラテンアメリカ、そしてヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)で、数字だけじゃない“意味のあること”を形にしている起業家たちを表彰します。


受賞者はそれぞれ20,000ドルの賞金に加えて、メンターによる伴走や技術面のサポートも受けられます。昨年の受賞者たちは、サステナブルなデザイン、クリーンモビリティ、食の仕組み、月経の健康、山火事の予防などの課題に挑戦してきました。共通点はシンプル。コミュニティの問題に気づいて、「じゃあ自分が動く」と決めた起業家たちだということです。

「極貧を終結するためには、人々の足かせになっている仕組みに向き合う必要があります。そして小さなビジネスは、私たちにとって最も強力なレバーのひとつ。Global Citizenは、小さなビジネスを動かす起業家たちが成長すれば、コミュニティ全体も一緒に前進すると信じています。PayPalと2年連続でSmall Business Impact Awardsに取り組むことで、その影響をさらに大きく広げられます。これから何が起こせるのか、ワクワクしています。」— Global Citizen プレジデントLiza Henshaw


「小さなビジネスはグローバル経済の屋台骨です。PayPalは、急速に変化する決済環境の中で彼らが競争できるよう、必要なスキルと仕組みを提供し、より公平な土台づくりを進めています」と、PayPal最高企業広報・コミュニケーション責任者であるAmy Bonitatibusは述べています。「Global Citizenとの協調関係によるSmall Business Impact Awardsは、世界中でコミュニティを強くしている起業家たちを称えるもの。そして、革新を続けるために必要なツール、トレーニング、アクセスを確実に届けます。」 

2025 Global Citizen PayPal スモールビジネス・インパクト・アワード受賞者のSomnath Ray(CLIP CEO兼共同創業者)、Kunjpreet Arora(Angirus CEO)、Zizipho Ntobongwana(Sheba Feminine CEO)、Franco Rodriguez Viau(Satellites on Fire CEO兼共同創業者)、Filip Lundin(Sopköket AB CEO兼創業者)が、2025年11月21日、南ア・ヨハネスブルグのGlobal Citizen NOW: Johannesburgで撮影。|写真:Darren Arthur/Getty Images for Global Citizen。




どんな人が応募できる?

次の条件に当てはまる小さなビジネスのオーナー、または創業者

  • 従業員50人未満、または年商100万ドル未満
  • 事業開始から少なくとも3年以上
  • コミュニティに積極的に貢献している

※フランチャイズやチェーン系列のビジネスは対象外です。このプログラムは、独立していて地域に根ざした企業のためのものです。


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締切:2026年7月19日 午後8:00(米東部時間)。応募はすでに受付中です。


参加条件の詳細はGlobal Citizen and PayPal Small Business Impact Awards pageへ。問い合わせは media@globalcitizen.org まで。

Terms and Conditions が適用されます。 

Editorial

Drive the Movement

全部わかる:2026 Global Citizen×PayPal Small Business Impact Awards

作成者: Mike Morra