サッカーは世界をひとつにしてくれます。そして教育は、次の世代にチャンスをつくります。

教育へのアクセスを広げることにフォーカスした新プログラムを、Global CitizenとMetLifeがスタートしました。

6月11日に開幕するFIFA World Cup 2026™を前に、両者はFIFA Global Citizen 教育基金を支援する、グローバルなソーシャル発の動画チャレンジFootwork For Futuresのローンチを発表しました。

FIFAとGlobal Citizenと一緒に、MetLifeはサッカーへの世界共通の情熱を、教育のためのグローバルな力に変えていきます。住んでいる場所に関係なく、すべての子どもが学び、成長し、自分らしく羽ばたけるチャンスを持てるように。

参加方法は超シンプル。Global Citizenの仲間やサッカーファンは、ボールをリフティングしている自分の動画を撮って、ハッシュタグ#FootworkForFuturesを付けてSNSに投稿。さらに@GlblCtznをタグ付けして、チャレンジを続けたければ友だちも数人タグ付けして同じように参加してもらいましょう。動画が1本投稿されるごとに、MetLifeが基金に追加で5ドルを寄付(上限10万ドル)。

Global Citizensは、Global Citizen Appの'Footwork for Futures' journeyから実行することもできる。スポーツと教育の取り組みについてもっと学ぶことができ、限定のGlobal Citizenグッズが当たるチャンスにも応募できます。

ゲームを変える

現在、2億5,000万人以上の子どもが学校に通えていない、または基礎教育にアクセスできていないと推定されています。学齢期の子どもの約6人に1人にあたる数字です。

Image: Simone Franchina/Unsplash

それを変えることを目指しているのが、FIFA Global Citizen 教育基金です。基金からの資金は、世界200カ国以上で草の根の教育プログラムや団体に提供され、これからも支援は続いていきます。さらに、Football For Schools(F4S)を通じて、世界中のコミュニティづくりや学びへの投資も進めています。F4Sは、FIFAとUNESCOによる共同プログラムです。

MetLifeはすでに、この基金の重要な一員でもあります。世界有数の金融サービス企業の慈善部門であるMetLife Foundationは、9月のGlobal Citizen Festivalで基金の創設寄付者となり、セントラルパークのGlobal Citizenステージで、基金への900万ドルの拠出を約束すると発表しました。

MetLifeのグローバル・サステナビリティ責任者で、MetLife Foundationの議長でもあるNuria Garcia氏は、こう語っています。「Global Citizenとの協調関係、そしてMetLife FoundationによるFIFA Global Citizen 教育基金への支援は、すべての人の“より自信に満ちた未来”を築くという私たちのコミットメントを体現するものです。」

さらに彼女は続けました。「基金を支援することで、地域の団体が子どもたちの教育とスポーツへのアクセスを広げられるよう後押しし、同時に世界中のコミュニティをより強くしていけます。」

FIFA Global Citizen 教育基金は、木曜日にニューヨークで開催されるGlobal Citizen NOWでも重要テーマとして議論される予定です。団体と提携会社が、どうやって教育へのアクセス拡大に取り組んでいくのかが話題になります。

Global Citizenの仲間やサッカーファンは、今すぐこのチャレンジに参加できます。期間は7月19日のワールドカップ決勝当日まで。さらに、Global Citizen Appでアクションしたり、FIFA Global Citizen 教育基金 ウエブサイトから自分で基金への寄付を約束することもできます。

Editorial

貧困の撲滅

FIFA W杯に向け、Global CitizenとMetLifeが「Footwork for Futures」SNSキャンペーンでタッグ。

作成者: Mike Morra